オールアースリフォーム

磐田市の住宅リフォーム会社デザインスタジオでは、

住宅内で発生する電磁波の人に与える影響を抑えるために、(株)レジナさんが開発した
電磁波の影響を最小限に抑えた人に優しい住まい『オールアース住宅』の技術を取り入れたリフォームを行うことができます。

オールアース住宅については、以下をご参照ください。

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【オールアース住宅ってなあに?】

オールアース住宅とは、建物から発生する電磁波(電場)を導電性シートを使ってカットした住宅です。

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誰もが毎日毎日たくさん使う電気、その電気の副作物が電磁波です。

現代の住まいは電気が溢れ、家電製品ばかりでなく、建物そのものから電磁波が発生しています。

私達の生活になくてはならない電気を、その副作用である電磁波の影響を受けずに、賢く上手に利用するための方法がオールアース住宅です。

 

【どうしてお家から電磁波が出るの?】

パソコンや携帯電話から電磁波が出ることは皆さんご存知の通りです。

でも電磁波の発生源は、もっと身近で、見えないところにもあるのです。

それは、「家」

建物からも電磁波が発生することを、ご存知ですか?

しかも、昔の家よりも、新しい家のほうが電磁波が強くなっています。

 

【今の家が電磁波が強いわけ】


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パソコンや空気清浄機が一般的に使われるようになったのはごく最近のことです。

今や1部屋に1台が当たり前になったテレビやエアコンだって、ほんの数十年前までは「一家に一台」といわれていました。

家の中に家電製品が増えたということは、それだけ電気をたくさん使うようになったということ。

電気の使用量は、わずか40年で5倍以上になりました。

電気をたくさん使うために、建物も変化しています。

 

 

 

「廊下や玄関もお洒落なダウンライトにして、ダイニングやリビングも主照明の他にダウンライトをつけて落ち着いた雰囲気も演出したい」
「ここにも照明があった方が便利だな、スイッチも2、3 箇所欲しいな」
「たくさんの家電製品用にコンセントもあちこちにあった方が便利だし」etc…

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30 年前と比較すると・・・

・コンセントの数 16箇所 → 48箇所に
・照明の数 16箇所 → 42箇所に
・分電盤の回路数 6回路 → 23回路に

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結果的に・・・

・屋内配線の数量 150m → 950mに

機能的で便利になればなるほど、照明やコンセントに供給される屋内配線も増えてきます。

今のお家はなんと1 軒で平均950m 近くもの配線が入っています。ほぼ1km です。

家電製品の電源コードと同じものが床下や壁の中に1km 近くも入っているのです。

事例1 千葉県F 邸
延床面積88.59 m2(26.75 坪)

VVF1.6-2C=635m
VVF2.0-2C=186m
VVF1.6-3C=86m
600V CV-3C=12m
600V CV-3C=16m
VVF2.6-3C=11m
合計 946m
※一般的に使用される配線の種類と数量です。
事例2 千葉県W 邸
延床面積112.61 m2(34.00 坪)

VVF1.6-2C=583m
VVF2.0-2C=203m
VVF1.6-3C=62m
600V CV-3C=15m
VVF2.6-3C=8m
合計 871m

※一般的に使用される配線の種類と数量です。

布団を敷く床のすぐ下、ベッドや勉強机を配置する壁のすぐ内側。ありとあらゆるところに配線が入り、床、壁から家電製品と同じくらいの電磁波が発生しています。


【家電製品からはどれだけ電磁波が出ているの?】

■家電製品の電磁波発生状況 ※単位:V/m(ボルト・パー・メーター)

デスクトップパソコン:350V/m ノートパソコン:700V/m
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冷蔵庫:500V/m 電子レンジ:240V/m
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※代表的な家電製品の平均的な数値です。数値は製品によって異なります。

 

【安全な基準ってあるの?】

国内の電磁波ガイドラインは送電線を基準としたものとなっており、家庭内の電気製品等については対象としておりません。

しかし、環境先進国スウェーデンでは家電製品から発生するパソコンの電磁波を規制したガイドラインがあり、オールアース住宅はこのガイドラインを基に、住まいのセーフティーガイドラインを設けています。

25V/m 以下(スウェーデンMPR-U 1990 年制定)

 

【安全に家電製品を使うにはどうしたらいいの?】

電磁波の影響を受けず、安全に家電製品を使用するにはアースが有効です。

電子レンジや冷蔵庫、洗濯機は感電防止のためアースをとっていますよね?実はあのアースが電磁波も抑制してくれるんです。


オールアースのポイント (1)

al1-07.jpg 直接触れて使用するパソコンは必ずアースをしましょう!

デスクトップパソコンは電源プラグが必ず3 極(1 極がアース)になっています。アースがとれるように各部屋に一つはアースコンセントを設置しましょう。

ノートパソコンはアース線のついていない製品がほとんどですが、アースターミナル付アースコンセントを設置することで、アースをすることができます。

例)ノートパソコンのアースの接続方法
アースターミナル付アースコンセントのアース端子と、ノートパソコンの金属部分を銅線でつなぐだけです。

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筺体(きょうたい)と言われる金物で覆われている家電製品は金属部分にアース線を接続することでアースできます。
電気毛布やホットカーペットなど本体が繊維でできているものはアースできません。


【屋内配線から発生している電磁波の対策はどうすればいいの?】

■一般的な住宅の床、壁からの電磁波発生状況 ※単位:V/m(ボルト・パー・メーター)

床:184V/m 壁:196V/m
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※測定レンジ 0〜200
※強いところでは300V/m 近くになることも

床:320V/m 壁:270V/m
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※測定レンジ 0〜2000

床、壁内部を走る1km 近い屋内配線の影響で、床、壁からは家電製品同様の電磁波が発生しています。

対策をするには家電製品同様アースが有効ですが、アースは金属で囲まれたものや金属素材でないと意味がありません。

そこで、


オールアースのポイント (2)

オリジナルの導電性繊維を床、壁の内部に施工し、アースをすることで、屋内配線から発生する電磁波をシャットアウトします。

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床はフローリングや畳の下、壁はボードを貼る前にシートを施工していきますので、竣工後は見えなくなり、美観を損なうこともありません。

 

【どれだけ効果があるの?】

シートを施工箇所した箇所は、ガイドラインである25V/m 以下に低減します。

床:5V/m 壁:8V/m
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※測定レンジ 0〜200

 

【アースさえすれば安全なの?】

オールアースのポイント (3)

電気式床暖房(ヒーター線、面状発熱体)はアースでは対策のとれない種類の電磁波が発生します。

床暖房は電磁波が発生しない温水式か土壌蓄熱式を選択しましょう!

※土壌蓄熱式は電磁波は発生していますが、発生源から床面までの距離がとれるため、室内での影響はほとんどありません。


オールアースのポイント (4)

床暖房同様、アースをしても対策のとれない種類の電磁波の発生源がもう一つあります。それは、家中の電気が流れる電気の引込から分電盤までの幹線と言われる太い配線です。

この幹線が寝室や子供部屋など長時間過す居室の床下を通らないように配慮しましょう!

※幹線からの電磁波はオールアースのシートを施工しても抑制できません。

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【なぜ必要なの?】

人間は手や足の指先まで、また体内のあらゆる器官・組織に至るまで、小さな小さな電気信号(生体電流)によって活動しています。

この小さな小さな電気は、100V の大きな電気の負荷を受けることによって、生体バランスを崩し、アレルギーを引き起こしたり、自律神経系への影響等が懸念されます。人は寝ている間に病気を治し、体力を回復させ、成長します。質の良い睡眠をとり、明日への十分な活力を養うには、特に寝室や子供部屋の電磁波環境を整えることはとても大切です。

これから何十年とお住まいになる住まいにおいて、毎日の積み重ねが大きな差となることでしょう。

オールアース住宅は新築・リフォームのタイミングでしか導入できません!

詳しい説明をお聞きになりたい方はお問合わせください。

電磁波測定だけでも可能です。
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