家づくりコラム子どもの遊び場として庭をつくるときの注意点 ~庭と生きる

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2020-08-18

安全な場所でノビノビと遊ばせてあげたい。
小さなお子さんのいるご家庭では特に、遊び場として庭を考えることが多くなります。
芝生の上でお子さんが走り回ったりボール遊びをしたりできれば、いいですね。

 

■注意点は手入れのしやすさ

お子さんの遊び場としての庭をつくるとき、注意すべきこと。
それは、手入れのしやすさです。
例えば、お子さんのために植えた芝生が何年か後には伸び放題というケースをよく見ます。
電動芝刈り機を使うとしても手間がゼロになるわけではありません。ちょっとした庭仕事を継続できるのかどうか、ご自分のライフスタイルや性格などをよく見つめてから芝生を取り入れるとよいでしょう。

 

■手間いらずの庭にできる便利なものたち

「芝生は面倒そうだな…」と感じるなら、手間を減らすための工夫を取り入れれば問題ありません。
防草シート+人工芝なら、草取りや芝刈りが不要。お子さんは1年を通して元気に遊べます。
また、最近では天然の木のように見える樹脂木(人工木)のウッドデッキが人気です。木のように腐らないため、メンテナンスが不要。ウッドデッキの下をコンクリートにすれば雑草にも困りません。このスタイルはデザインスタジオがご提案するYOHACO(ヨハコ)感動住宅にも取り入れられています。

お子さんの遊び場としての庭をつくるときには、手入れのしやすさに注意。
これから始まる長い暮らしを考えて、無理せずラクをするのもポイントです。

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